悲しみの別れ

サスケが天国に逝きました・・・
8月11日お盆の初日は、早朝の妻の叫びから始まった・・・
””お父さん!!サスケが血を吐いた~~~””

実は内臓出血を止めるため、血液中の血小板が、全員集合で内臓に集まっていたために、鼻血が止まらない状態でした・・・

簡易タンカで車に乗せて、病院へ急行・・・
止血剤・造血剤・ビタミン剤投与・・・さらに点滴と治療して帰宅・・・
立ち上がる事が出来ません・・・

寝たままの状態で此方を見るその目は、”何か心配事でも有るの・・・と問いかけるよな優しい目で、最後まで慈しみ深く、逆に私たちを心配してくれて居たことが、手に取る様にわかるのです。

徐々に食欲もなくなる中、一緒に寝た14日、22時まで撫でてあげながらウトウトとした瞬間でした・・・ふと目を開けた22時30分・・・静かに息たえていました・・・
なんだか主人が寝るのを待っていたかのような逝きかたで、しばらく妻と涙が止まりませんでした・・・
今は遺骨が二人のリビングで帰りを待ってくれています。
ただただ有難う・・ありがとう・・・