昨日、九月一日は父の誕生日でした。生きていれば八十二歳になります。
亡くなって早四年が過ぎてしまいました。
私達親子関係も、”世間並”にろくに口もきかず、私はいつもどこかで父を疎ましく思って暮らしていたんです。
父のすることは何かにつけ、理由もなく気に入らない・・・
そんな日々だった事を思い出しながら、父につきふと思いを巡らせる・・・。

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畑の畝造りや種蒔の通りをみる為に造った父の手造りの糸巻き

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棒切れに穴を開け、硬質の針金を通して造った父の手造りの熊手。
へたくそな野菜造りも、父のしぐさの見よう見まねで四年が過ぎ、これらの道具が、今は妙に私の手に馴染みます。